「ドクター通信」Vol.1

猛暑の夏も台風が通り過ぎ、やや涼しくなった気もしますが、これから如何なるのでしょうか。

さて、優子先生が着任して早や5ヵ月、先生の熱意で職員の勉強熱も高まり、より活気も出てきました。待ち時間も短縮し、外来終了時間も18時前となり、子持ちの職員には嬉しい状況となりました。日によって、診療時間に余裕がみられることもあり、この余裕を個々の患者様のサービス・満足度の向上につなげていきたいと思っております。

院長も、県産婦人科医会会長の仕事と診療を両立し、会長としての仕事のリズムに他の職員も慣れてきました。院長、そして女医3人体制での診療もスムーズになってきました。
医師の働き方改革のため、当直明けには半日または1日の休みが取れる日も出てきました。
医療の質向上のため、学会参加も併行して行っています。

4月 日本産婦人科学会 参加

5月 ソフロロジー学会 参加

6月 母性衛生学会 参加

7月 乳癌学会、日本周産期新生児学会、周産期メンタルヘルス研修会 参加

8月 乳腺エコー研修会 参加

次々と学会出席に追われる日々が続きました。
学会の参加は、専門医や認定医の更新や取得に必須となりました。
今後も、学会で得た新知識を活かして患者様の治療に反映させたいと思います。
そのため、時々休診しますが、ご了承ください。

職員の研修としては、母性衛生学会、J-CIMELS(母体救命)勉強会、胎児モニター研究会を優子先生や芦塚先生の指導により行っています。
9月には昨年に引き続き、藤森先生(福島県立医大 産婦人科教授)の熱のこもった胎児モニタリングの講義を予定しています。大変楽しみです。職員のレベルも向上することと思います。

これからも日々努力していきますので、引き続き宜しくお願い致します。

副院長 村上 京子

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